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月一で映画を見る程度の人の映像論

なんとなく映像論を思いついた。これを見た人は勝手に膨らまして欲しい。膨らましたら教えていただけるとさらに嬉しい。

スパイダーマンアメイジングを見てて思った。

邦画って映画通の人に言わせるとチープらしいけど邦画って洋画主にハリウッド映画と比較するとワンカットワンカットが長い気のと会話シーンでのカットが短いがする。後はローアングルからミドルアングルのニーからバストショットも多い気がする。

クローズアップにかんしては頭を切らなかったりするショットが多いのでクローズアップといってもハリウッドなトリッキーなクローズとは少し違う。

多い気がするって言うのは同じジャンル同士実際に調べたものではないため気がすると書いたがたぶん多いはず。

なぜアングル単調なのか?

考えてみたけど分からんね。カメラの機材量とかあるかもしれないし小津安二郎監督がこういうミドルアングルとかが多かったから日本の文化として残ったのか、はたまた通常のアングル・ショットから急にクローズアップ・ロングにすると日本人の空気を読む又は、省略文化からカットの間を勝手に意味合い付けて意図した演出に出来ないから避けてる可能性はあるかな?

キャラクター文化っていうのはあるんだろうね。俳優・設定用小物がキャラクターだからそれが重要視されるのかな。

ロング→アップ→アップ→ロングの繰り返しのパターンがあるっていうのもあるね。

関係性→表情→表情→関係性みたいな流れ

これが会話シーンを高速化してる一因だとおもう。日本語の省略する文化的会話で短い言葉で会話するとこの会話シーンのカットが速くなってしまっているのだと思う。かと言って長回しでやろうとするとそこの会話が濃厚になってしまって討論会みたいになってしまうのです。

かと言って会話カットに話している俳優以外のミドル・ショルダー以外のカットを入れると又セリフに別の意味が入ってくる。入れてもいいんだろうけど入れ過ぎると勝手に観る側がストーリーを複雑にして伏線回収してないじゃんってことになりかねない。

そのバランスが重要である。

やっぱり、時代劇物で長いことばあそびしても問題の無いものとか、短いセリフで愛を語れる恋愛物とかが向いてるんだろうかな。

恋愛物って言ってもティーンズ向けの少女漫画的のではなくてしっとりした奴

 

ここまで適当に書いたので誰か実際に調べて研究して膨らませて><

あってるのか間違ってるのか誰かよろしくね